従兄が結婚をするという報告

昨年親族伝いに、従兄が結婚をするという報告を受けました。
従兄に関しては全く恋愛に興味のない人だった事と、仕事に一生懸命だった為に、結婚なんて一番遅いのではないのかと考えていたので、報告にはとても驚きました。従兄の結婚は親戚一同嬉しい報告でしたし、実際親戚同士で結婚をして籍を入れる前に集まって、食事会をしたのですが、相手の女の子も従兄と同じ職業で控えめで可愛らしい雰囲気がとても好感が持てて良かったです。

その後、お互い若い夫婦で貯金もないという事もあり式は挙げずに籍だけを入れて結婚という形に落ち着いたそうです。


私自身、小さな子供の頃から一緒に育った兄弟の感覚があるので、未だに従兄が結婚をしたという実感が持てず、何だか彼女を連れてきただけと言った雰囲気だけが残っています。

また、私にも家族が増えたような感じがあって嬉しいと感じましたし、その気持ちは私だけではなく親族皆同じ気持ちです。そんな中、今年従兄達は昨年から、コツコツと貯金を貯めてお互いの家族同士を集めて新婚旅行に海外へ行く計画を練っているそうです。

従兄の結婚はとてもおめでたい出来事でしたし、式を挙げていない奥さんにとっても新婚旅行は嬉しいイベントの一つなので、沢山記念になる思い出を作って楽しんで来て欲しいです。奥さんとは食事会で2回程顔を合わせた程度ですが、私自身機会があれば同世代なので奥さんと一緒にショッピングに出かけたり、仲良くして行きたいです。


できちゃった結婚をしたのですが、結婚した頃はちょうど出産間近だったので結婚式をすることができませんでした。なので出産後、子供が1歳くらいになってからやっと結婚式をすることができました。

子供も一緒に結婚式に出たのですが、子供はそのころ、授乳をしていたのですぐにお乳をほしがるので子供がお乳を欲しがってぐずって泣き出してしまったときにすぐに脱ぐことができるようにウエディングドレスも工夫してつくったのです。


結婚式では子供を出すかどうかで迷っていたのですが、子供も家族なので主役として出ることになったのです。子供はドレスを着せました。
今となっては子供も加わって結婚式をすることができてできちゃった結婚だったのに親戚一同に祝福してもらえることができて幸せです。

あのころはできちゃった結婚したことで結婚よりも出産のほうが先になってしまったので結婚式どころではなくなっていたのですが、結婚式を無事にできたので後で後悔することもなくなったのでそれが何よりだったのです。

子供のドレスはまだ子供も小さかったのでサイズの合うドレスを買ってあげてもすぐに子供は大きくなるので着ることができなくなってしまうのでわざわざ購入することももったいなかたのですが、そしたら親戚がプレゼントしてくれたのでそれを着させることにしました。

結果的には親戚も皆歓迎してくれていたし、ある程度援助もしてもらったので予算にも余裕があって披露宴もできたのでとてもいい結婚式にすることができたのですが、やっているときは子育て中でもあったので花嫁として美しく式には出たかったのですが、子供を育てているとそういう時間もなくなるので子供のことで精一杯で自分のブライダルエステへ行く時間をつくることも大変でした。子供を人にあずけたりしたのでブライダルエステへ行くことはできたのですが、そのおかげで出産後だったのに体型も前と変わらない体型になることができました。

















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