友人が結婚式を挙げることになりました

友人が結婚式を挙げることになりました。昨年末に婚約者として紹介され、私も大いに心を動かされたものでした。結婚式のスケジュールが迫ってくる中で、私に司会者として白羽の矢が立ったのです。


私は、教師をしていますので、人前で話をすることには抵抗はなく慣れています。

それでも、結婚披露宴の司会は初めての経験でした。


司会は引き受けるけれど、助手をつけてもらえないかと提案したところ、婚約者の友人が引き受けてくれました。

婚約者の友人と司会をするのですから、一度は顔合わせをしようと、友人と婚約者を含んだ4人でレストランで食事をしました。

婚約者の知られざるエピソードを拾うことができ、成果はありました。
結婚式当日は、緊張しましたが助手を務めてくれる人が横にいるので、落ち着きを得られます。

披露宴に新郎新婦が登場して、最初は仲人の挨拶及び新郎新婦のなれそめなどの紹介です。


それが終わると、新郎側の来賓、新婦側の来賓と挨拶が続き、新郎の妹婿が乾杯の音頭を取りました。
披露宴の出席者は、話好きな人が多く、自分の番を今や遅しと待っている様子が伺われました。

司会者の指名するタイミングが少しずれると、紹介する前に席を立ち、自己紹介をしてから堂々と挨拶を始める人もいました。

余興の時間になると、タイミングよく歌ったりして、司会者を困らせる人はいませんでした。

時々、新郎の表情を伺っていたのですが、幸せを一手に引き寄せて満面に笑みを浮かべていました。

結婚式及び披露宴は滞りなく、華やかなうちに終わりました。
結婚式には様々なマナーが存在します。
結婚式が始まる前、つまり招待状が送られてきたときからすでにマナーが存在しています。結婚式の招待状をもらったらすぐに返信していますか。
通常であれば2〜3日以内、遅くとも一週間以内には返信しているのが望ましいです。また、返信する際にも「ご出席」や「ご住所」など書かれている場合には、しっかりと「ご」は横線などで消して返信しましょう。
続いて、残念ながら欠席となる場合についてですが、メッセージを添えて、そして披露宴当日には祝電やレタックスなどを送るとよいでしょう。
続いて、式当日ですが、お祝いは「ふくさ」に入れて持参するのがマナーです。祝儀袋をそのままかばんに入れてしまうと、もしかしたら折れてしまうかもしれませんし、雨にぬれてふやけてしまうかもしれません。ふくさ以外のもので包む時も受付で出すのが恥ずかしいと思いますのでやはり袱紗が一番よいでしょう。また、受付に渡す際には一言、「おめでとうございます」という言葉を添えるのが良いでしょう。
また、渡す際にも受付の人にとってご祝儀袋の正面が来るように渡すのがベターです。
ご祝儀袋の中に入れるお金については、新札を入れていますか。

お祝い事の際には、しわくちゃのお札を入れるのはマナー違反です。


しっかりと綺麗な新札を用意しましょう。当日の服装ですが、特に女性の方、白いドレスは避けましょう。


白いドレスは花嫁さんが着るものです。


結婚式には様々なマナーがあります。
ここで紹介したのはまだまだ一例ですが、しっかりとマナーを身につけ、恥ずかしくないようなふるまいをしましょう。

















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